サンクスホームの構造

おはようございます!サンクスホーム営業の水木です。

残暑厳しい日が続きますが皆様体調はいかがでしょうか。くれぐれも熱中症にはお気をつけ下さい。

今回はサンクスホームの基本的な構造について少しご説明致します。

阪神・淡路大震災による犠牲の多くが家屋の倒壊によるものだったのは皆様ご存知だと思います。

倒壊した家屋のもっとも重要な問題点は、接合強度不足でした。

地震の縦揺れによって家が上下し、その力で土台から柱が抜け、構造が大きくバランスを崩したり、横揺れによって梁が抜けてしまい倒壊する危険性も有ります。

サンクスホームの家は、地震の力が集中する接合部の強度を高め、構造全体の品質を安定させた地震に強い家として「テクノスター金物」が支えます!

従来の接合部は構造材と構造材をはめ込むために、複雑な加工が施され、構造材は大きく削り落とされて強度低下を招く一因ともなっていました。

テクノスター金物による接合の場合、スリットと呼ばれるシンプルな加工形状にすることで大きな断面損傷は無く、木本来の強さを発揮することが出来ます。

従来の木造軸組の接合方法とテクノスター金物による接合強度を比較しても、せん断耐力で約1.4倍、引き抜き耐力で約2.1倍の接合強度があることが証明されています。

いつまでも地震に強い家である為に、テクノスター金物の表面には3層の加工を施し、一番外側には自動車の防錆技術として開発された「カチオン電着塗装」を採用しています。サイクル腐食試験機の試験結果で、サンクスホームのテクノスター金物は、110年以上の耐用年数があることが実証されています。

このようにサンクスホームはお客様1人1人のお家をを絶対に地震から守ります!!!それだけ安心、信頼できる構造です。

更に詳しく聞きたい方は是非サンクスホーム展示場まで。スタッフ一同笑顔でお待ちしております。

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